ベイザー脂肪吸引で失敗しない為の秘かなこだわり

脂肪吸引を考えたとき
大切なのが失敗しないクリニック選びぷくぷくさんち_m

でもどうやって判断すればいいの…森ガール_m (8)
と思いますよね。

脂肪吸引の手術で失敗しない方法のひとつが
過去記事「脂肪吸引の不安を一気に解消!ベイザー脂肪吸引とは
でもお伝えしたように、ベイザー脂肪吸引を使うこと!実写_m (11)

とは言え、ただベイザー脂肪吸引を使えばいいという訳ではありません。

それを使う医師の技術力とともに
手術中の「器具の使い分けが正しくできているかどうか」
ということも重要なのです実写_m (10)

では、ベイザー脂肪吸引で失敗しない為の秘かなこだわりである
器具の使い分けについてご紹介して行きます4486846

<MENU>
1.ベイザー波(超音波)を発するプローブ
2.脂肪を吸引するカニューレ

ベイザー脂肪吸引で最初に使う器具が「プローブ」です。
プローブとは、ベイザー波(超音波)を発する棒状の器具のこと453

ベイザー脂肪吸引では
まず、このベイザー波によって脂肪をバラバラにします森ガール_m (2)

その際、ゲストによって3種類のプローブを使い分けます。
その違いは先端の溝(リング)の数。

通常の脂肪吸引では、3リングのプローブを使用します。
これは広範囲に照射することが目的のものなので
超音波の力が一番弱いのですが、大体のケースなら十分153796

また、脂肪にダメージを与えないので
コンデンスリッチ豊胸やマイクロCRFのための採取には
この3リングのプローブを使う方法が一番適しています実写_m (10)

2リングのプローブは
背中や過去に脂肪吸引をしたことのあるのような
線維質で硬い部位に有効ですt00200030_0020003011393517543

1リングのプローブが最も強いパワーで脂肪にアプローチできますが
ほとんどのケースは2〜3リングで対応できています。

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次に使うのが「カニューレ」です。
カニューレは脂肪を吸い取る吸引管のこと453

THE CLINICでは
Vent X(ベントエックス)と呼ばれる
ベイザー脂肪吸引専用のカニューレを使っています。

従来のカニューレで
ベイザー脂肪吸引を行うこともできるのですが
全ての場合にVent Xを使っています実写_m (10)

なぜなら、
Vent Xは脂肪を吸い込むための穴が全周にあるので
従来のカニューレに比べて
より多くの脂肪を吸引することができるから実写_m (11)

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また、Vent Xには
長さや形状の違うものが数種類あります実写_m (10)

例えば、長いカニューレを使うことで、
広範囲の脂肪吸引を
少ない傷口で行うことができます41e669e85fcf3e58439f1d1f788cdde15

ウエストなどの奇麗なカーブをデザインする場合は
先端が曲がったカニューレを使用森ガール_m

いくつもの種類の使い分けによって
傷口は少なく、奇麗なラインに仕上げることが可能なのですぷくぷくさんち_m

他院から来たドクターや
THE CLINIC が行っているセミナーに参加したドクターには
何種類ものVent Xを使い分けた施術を行っていることに
驚かれることもあります実写、動物、かわいい_m (2)

見た目を良くしたくて受けているからこそ
「皮膚への傷はできるだけ目立たないように、できるだけきれいにしたい!」
という美容外科としての思いから
多くの器具を使い分け、細部まで気を配った施術を行っています106997

こういった器具の使い分けができているかどうか
カウンセリングで聞いてみるのも
脂肪吸引で失敗しないクリニック選びの
ポイントになるのではないのでしょうか実写_m (10)

当院では器具も使い分けた上でベイザー脂肪吸引を行っていますので
気になる方はTHE CLINIC名古屋院まで、お気軽にご相談下さい実写_m