脂肪を活用して、自然なお胸へ大変身♡

明けましておめでとうございます

THECLINIC名古屋院 看護師の古賀でございます

昨年はご愛顧頂き誠にありがとうございました

本年も、どうぞよろしくお願い致します

2019年も、THECLINIC名古屋院をどうぞよろしくお願い致します

 

本日紹介いたしますのは、シリコンバッグ除去コンデンスリッチ豊胸についてです

まずはシリコンバッグはしっかりバストアップが望めるのが良い点ですよね

しかし、トラブルが多いのも事実です。。。

身体にとってシリコンバッグは異物です。

身体は守ろうとしてバッグの周りに膜をはるのです

これを被膜といいます。

この被膜は、最初はサランラップのように薄い膜ですが、長い期間入っているとどんどんこの膜が硬くなっていくのです

これをカプセル拘縮と呼びます。

例えれば卵の殻のようになっていくのです。

かたーい殻がぎゅうぎゅうとバッグを絞めることで、バッグのトラブルが起きてきます

・バストの変形

・感触が硬くなる

・バッグが折れ曲がる

・バッグの破損

 

更には痛みなどの症状も抱えてご相談に来られる方も少なくありません

当院には、エコーもございますので、カウンセリングではしっかりとお胸の状態を確認します。

バッグがどこに入っているのか?破損はあるか?など、しっかり診察を行います

そして、バッグを除去するだけでは、どうしてもお胸が寂しくなってしまいますよね・・・

 

当院では、バッグを除去したあと、そのまま同時にコンデンスリッチ豊胸を行えるんです

こちらが症例写真でございます~

バッグで少々不自然に盛り上がっておりますが、術後はかなり自然なお胸に大変身です

ボリューム感もバッグの時とさほど変わらず、

ゲスト様にも大変喜んでいただけました

バッグを取り出したあと、別日にコンデンスリッチ豊胸された症例もございます

かなりお胸がきれいになりましたね

 

バッグがいなくなった被膜内には血流がないので、ここに脂肪は入れてはいけません!

被膜以外の層に、細かく塊にならないように注入していきます

細かく、塊にならないように注入しなくてはいけない理由があるのです

注入する脂肪には血流がまだありません。

だんだん血流がはえてきて、栄養をもらって定着となります

塊に入ってしまうと、内部の方まで血流が届かないかもしれません。。。

そうすると、定着しなかったり、しこりになってしまうリスクがあるからです

当院ではそういったことが起きないように、注入する量や質、方法も工夫しています

 

シリコンバッグのトラブルはなかなか相談しにくいかもしれませんが、

もし少しでも気になる症状などありましたら、当院に一度カウンセリングに来てみてください!

お身体に合った最善の提案をさせて頂きます

スタッフ一同、心よりお待ちしております